• Coping Institute

    コーピング インスティテュート

  • What's "coping"?

    コーピングと実力発揮コーピング

    コーピングとは

     

     ストレスとは、心身の適応能力に課せられる要求(ストレッサー)、およびその要求によって引き起こされる心身の緊張状態(ストレス反応)を包括的にあらわす概念のことです。ストレスとは、もともと「圧力」「圧迫」などを意味する工学・物理学用語でしたが、1930年代後半に生理学者のセリエ(Selye)によって、「外界のあらゆる要求によってもたらされる身体の非特異的反応」をあらわす概念として提唱されました。また、セリエ(1956)はストレスにはディストレス(distress:不快ストレス)ユーストレス(eustress:快ストレス)の2種類があることも指摘しました。

     

     このようなストレス反応を低減することを目的とした、絶えず変化していく認知的行動的努力のプロセスはコーピング(Coping)と呼ばれ、「対処努力」と訳されています。ラザルスとフォルクマン(Lazarus&Folkman, 1984)は、環境からの要求に対する認知的評価やコーピングという考えを導入し、環境と個人との相互作用を強調する心理的ストレス・モデルを提唱しました。つまり、人が直面する事態(環境からの要求)そのものがストレス反応を引き起こすのではなく、直面する事態の有害性(一次的評価)やコントロール不可能性(二次的評価)という認知的評価によって、初めてストレス反応を引き起こすストレッサーになり得るとする考えであり、こうして生じたストレス反応は、その低減を目的としたコーピングを起こす動機づけとなると考えられています。

     

     このようにClinical Psychologyの領域で発展してきたコーピングの目的は、悪いストレス反応を低減することです。いわゆるストレスによって、眠れない、食べられない、社会生活が送れないなどの支障が出たクライアントに対して、マイナスな状態をゼロに戻すための対処行動として、コーピングを行うというものです。これまで鬱治療などに効果を上げてきました。

     

     

    Coping Institute の 実力発揮コーピング

     

     Clinical Psychologyの領域で発展してきた、悪いストレス反応を低減することを目的とするコーピングに対して、Coping Instituteの実力発揮コーピングとは、良いストレスを調整してプレッシャーの高い現場で実力を発揮することを目的としたコーピングです。メンタルタフネスが必要なアスリートに対しては、マイナスになってしまった心身の状態を日常の状態に戻す=ゼロに戻すことも重要ですが、それにとどまらず、自身の身体反応や感情反応を整えながら自分のやる気をさらに向上させ、ゼロからプラス、そして、プラスからextraordinary状態(極限状態)にまでも、自己の限界を追求し続けるコーピングが重要であると言えます。

     

     実力発揮コーピングトレーニングプログラムでは、特に下記を導入部分として紹介後、個々の目的にあわせた展開をしています。

     

    ①ストレスには良いストレスと悪いストレスが存在する。

     

    ②万人にとって良いストレス、悪いストレスというものは存在せず、人によって異なる。

     

    ③ストレスがあることは悪いこと、ストレスはメンタルが弱い人が持つものであるという認識を改め、自分の実力発揮に必要なストレスの存在を見極めることが重要。

     

    ④自分にとって良いストレスと悪いストレスを知り、自分の実力発揮に必要なストレスを見極められる人は、ストレスをエネルギーに変換するというコーピングが可能になり、しなやかなメンタルを持つことができる。

     

    自分オリジナルのコーピング方略の種類を増やすことで、実力発揮を目指す。

  • Who we are

    スポーツメンタルトレーニング指導士

     鬱治療などのためにClinical Psychologyの領域で発展してきた、悪いストレス反応を低減し、マイナスな状態をゼロに戻すことを目的とするコーピングをクライアントに実施する専門家が、精神科医や臨床心理士です。

     

     一方、自身の身体反応や感情反応を整えながら自分のやる気を向上させ、ゼロからプラス、そして、プラスからextraordinary状態(極限状態)にまでも、自己の限界を追求し続ける実力発揮コーピングをアスリートに実施する専門家が、田中ウルヴェ京をヘッドとした、Coping Instituteに所属するコンサルタントです。

     

     我々が保持する認定資格は、スポーツメンタルトレーニング指導士です。競技力向上のために、心理的スキルを中心にした指導や相談を行う学識と技能を有する専門家として、日本スポーツ心理学会が認定しています。資格認定には、修士以上の学位を有し、学術上の業績、研修実績、指導実績を有する必要があり、スポーツ心理学の学術的根拠をもって実践指導にあたることが求められる資格となっています。

    田中ウルヴェ 京

    日本スポーツ心理学会認定

    メンタルトレーニング上級指導士

    1988年

    日本選手権デュエット・チームチャンピオン ソウル五輪デュエット銅メダル獲得/現役引退

    1995年

    米国カリフォルニア州セントメリーズ大学大学院健康・体育・リクリエーション学部修士課程修了

    1999年

    米国アーゴジー心理専門大学院にて、認知行動理論を学ぶ

    2000年

    米国サンディエゴ大学院にて、パフォーマンスエンハンスメント、アスレティックリタイヤメントを学ぶ

    2015年~

    慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科博士課程に在学、「トップパフォーマーのコーピングの体系化」の研究を
    おこなっている。

     

    代表コーチ歴

    1989年-1999年

    日本ナショナルチームコーチ、米国オリンピックチームヘッドコーチアシスタント、フランスナショナルチーム招待コーチ歴任

    1996年

    アトランタ五輪シンクロ日本代表マネジャー兼アシスタントコーチ

    1999年~

    メンタルトレーナーとして活動

    メンタルトレーニング指導士の位置づけ

    筒井 香

    日本スポーツ心理学会認定

    メンタルトレーニング指導士

    2010年

    大阪教育大学教育学部人間科学専攻 卒業

    2012年

    奈良女子大学博士前期課程人間文化研究科

    人間行動科学専攻 修了

    2015年

    奈良女子大学博士後期課程人間文化研究科

    社会生活環境学専攻 修了

    博士号(学術)取得

  • What we do

    実力発揮コーピング

     そもそもコーピングは、日常の生活のなかですでに行われていることも多いものです。アスリートもビジネスパーソンも子供を持つ親という立場でも、日々の生活の中で直面する事態に対して、お風呂に入ってリフレッシュしたり、買い物に行ったり、美味しいものを食べたりといった方法で気分転換をすることも、ストレスフルな状態からの回避・低減という対処行動の意味では立派なコーピングです。これらはつまり気晴らしコーピングあるいはストレス低減コーピングです。

     

     しかし、このようにストレスを全て悪いものとして捉え、排除する方法では、マイナスからゼロにしかなりません。むしろベストパフォーマンスを引き出すために必要な良いストレスも存在することを、例えばメンタルタフネスが必要なアスリートは、実践知として無意識的に理解していることもあります。実際、何かを成し遂げようする時に、ストレスを完全になくすことはできません。それならば、自己にとって悪いストレスと良いストレスを見極め、それぞれのストレスに従ってそれをうまくエネルギーに変換するというコーピングを習得する方が有益です。

     

     スポーツメンタルトレーニング指導士として、アスリートに用いる実力発揮コーピングは、実はアスリートに限定したものではなく、良いストレスを調整してプレッシャーの高い現場で実力を発揮することを求める全ての人に機能的に働くものなのです。

     

     

    アスリートの実力発揮に向けた流れの図式/実力発揮に必要な5つの要素

     

     個々の専門分野で実力を発揮するためには、哲学、身体、技術、戦術、心理といった5つの要素が必要です。

    アスリートの実力発揮に向けた流れの図式

    Philosophical

    哲学(なぜ)

    個々の心理状態、目的に応じて、実力発揮に不可欠な「土台」を構築する必要があります。
    コーピングの根幹は自分を知ることです。自己認識自己客観視を繰り返すことによって、本当の自分とは誰か、本当の自分はどう生きるのかを見極め、人生の意義を自分自身がちゃんと知っていることが重要です。アスリートが五輪に向けて自己の限界に挑戦していく場合、「そもそも、なぜ自分は競技をやっているのか」といった自分の内にある本当の感情や思考を言語化し、客観化することで、明確な行動変容を主体的に決定する必要があります。

    アスリートの実力発揮に向けた流れの図式

    Physical

    身体

    目的に応じた身体が必要です。正しい姿勢、適切な運動方法を身につけることが、基礎体力づくり、疲れにくい身体づくりとなります。アスリートは競技に特化した身体づくりを行い、また引退後は、アスリートとしての身体を徐々に健康な状態に戻すためのトレーニングも必要になります。アーティストやビジネスパーソンの方であっても、職業に応じた必要な身体は不可欠です。営業の人であれば、何キロでも歩き回れる足腰を鍛える、経理の人であれば、新陳代謝が良くなる座り方や骨盤の動かし方ができる筋肉の使い方を知る、などがあります。ビジネスパーソンとして見た目を整える、ということも大事な要素です。

    アスリートの実力発揮に向けた流れの図式

    Technical & Tactical

    技術と戦術

    技術

    アスリートは競技に特化した専門技術が必要です。また、アーティストやビジネスパーソンの方は職業に特化した専門技術が必要です。問題解決、目標達成に繋がるように、個々に応じた専門技術をトレーニングすることになります。

     

    戦術

    アスリートには、鍛えた身体と身につけた専門技術をどうやって競技場面で活かすかといった、適切なゲームプラン、レースプランが必要です。ビジネスパーソンにとっては、人間関係においてのコミュニケーション力やリーダーシップ力、ネゴシエーション力、そして社会のマナーなど、人と関わるうえでの対外的な社会的能力は、この部分と言えます。

    アスリートの実力発揮に向けた流れの図式

    Mental

    心理

    身体・技術・戦術を司っているのが脳です。その脳を正しく動かせないと、身体・技術・戦術をどれだけトレーニングしていても、効果的、効率的に遂行できません。この脳の処理能力を高めるのが心理の部分であり、処理能力に影響を与える要因が、人間に備わっている感情と思考です。ネガティブ感情を適切に処理することで、その人ならではのポジティブ感情を引き出し、そして自身の感情や外の情報をどう捉えるかという思考を効率よくすることが必要です。持っている身体・技術・戦術の能力を本番で100%発揮してパフォーマンスを上げるためには、思考と感情を適切にコントロール(抑制ではなく調整)できる脳の情報処理能力が重要になります。

    Evidence

    先行研究と実践経験

    上記の「アスリートの実力発揮へ向けた流れの図式」は、田中ウルヴェ京自身のこれまでのトップアスリート、代表コーチ、スポーツメンタルトレーニング指導士としての経験に裏打ちされたモデルであるだけではなく、Hardyら(1996)による先行研究で導き出された「ピークパフォーマンスに向けた心的準備モデル」が根拠になっています。このモデルにおいても、ピークパフォーマンスのために哲学等が土台となり、競技特有の理想的なパフォーマンス状態を作り上げていること、そしてその為に心理的スキルトレーニングと逆境に対処するコーピングトレーニングの両方のアプローチが必要であることが示されています。このようにCoping Instituteの取り組みは、確かな先行研究と多様な実践経験に基づいています。

     コンサルタントにおいて、まず各々の哲学、つまりなぜ競技をするのか、なぜ働くのか、といった人生の意義を構築するアプローチを行い、ここを土台として、身体・技術・戦術・心理を醸成していくことになります。しかし、この土台づくりは簡単ではないため、日々コツコツと身体・技術・戦術・心理をトレーニングしながら、コンサルタントが「なぜ?」という問いかけを続けることで、ご本人に気づきが生まれ、土台が構築されていくこともあります。特に、哲学と心理は相互作用しながら醸成されていきます。

     

     実力発揮に向けて、この5つの要素全ての質および各々のトレーニングの質を向上させるために、パフォーマンスを促進する心理的スキルのトレーニングであるメンタルトレーニングを、日々コツコツと行うことが必要になります。メンタルトレーニングには、目標設定、リラクセーション、セルフトーク、イメージ、集中力、などの心理的スキルトレーニングがあります。様々な書籍で紹介されているので、これらをまずは基礎的な心理的スキルとして学ぶ必要があります。どれも重要なトレーニングであり、特に、思考と感情を適切にコントロールできる脳の情報処理能力の向上に機能しますが、これだけではトップアスリートをはじめとしたトップパフォーマーの実力発揮には不十分です。なぜなら、競技場面や職場、そして日常生活のなかにもストレスは存在します。そのような状態でストレス反応が起こっては、せっかくメンタルトレーニングを積み重ねていても、大事ないざという時には脳の情報処理能力が低下してしまうからです。さらに、トップになればなるほど、既存の心理的スキルだけでは対応できないことが増えてくることも理由の一つです。

     

     Coping Instituteでは、1996年のアトランタ五輪以降20年にわたって、トップアスリートの実力発揮を専門とし、既存の理論では網羅できない、その選手ならではのセルフメイドのコーピングをコンサルタントしてきました。それが先述した実力発揮コーピングです。このように実力発揮のためには、メンタルトレーニングとセルフメイドの実力発揮コーピングの両方が必要と言えます。ここであえて“オーダーメイド”ではなく、“セルフメイド”と表現しているのは、Coping Instituteではアスリートの主体性を最も重視しているからです。誰かから与えられたものではなく、自身の実力発揮のために必要な、哲学・身体・技術・戦術・心理を自身で創り上げることがとても重要なことです。

     

     どんなアスリートもいつかは競技引退を迎えます。人生の目標を失い、アイデンティティ葛藤を経験することが、トップアスリートには大変多いことが研究でも明らかになっています。そのような時に、人生を主体的にセルフメイドできる力は、競技引退後のアイデンティティ再構築にも役立つ生きる知恵です。基礎的な心理的スキルのメンタルトレーニングと、セルフメイドの実力発揮コーピングを、ゼロからプラス、そして、プラスからextraordinary状態(極限状態)にまでも、自己の限界を追求し続ける全ての人々を対象に取り組んでいることが、田中ウルヴェ京をヘッドとした、Coping Instituteに所属するコンサルタントの特徴です。

  • for Athletes

    アスリート向けトレーニング

    アスリート

    勝つため、自己認識能力のため、年間目標設定のため、課題解決、競技引退後の進路整理などのさまざまなご相談に応じます。

     

    プロ、五輪選手、ジュニアアスリートなどのスポーツ選手だけでなく、バレエダンサーといったアーティストなど、対象も様々です。

     

    ※チームでのトレーニングをご希望される場合は、事前にご相談ください。

    ・個別トレーニングとして、個人の目的度合いに応じた実践に活かせるものを目指しています。

     

    ・試合前(後)に集中的に来られる方、月に一回継続的に来られる方、一回だけ受けてみる方など様々です。

     

    ・初回トレーニングの際に、今後の方向性などをあわせて計画することもできます。

  • for Personal

    個人向けトレーニング

    経営者・ビジネスマン

    重要なプレゼンの準備として、自己認識能力のため、年間目標設定のため、課題解決、異動・転勤・転職などのメンタルコントロールなどさまざまなご相談に応じます。

     

     

    保護者・教育者

    大切なお子様をサポートする保護者、教育者向けにもトレーニングは可能です。部活動、受験、学校生活などで子どもがきっとぶつかる壁に対して、子ども自身が能動的に真の実力を発揮していけるための保護者、教育者としての関わり方、視点の捉え方をトレーニングします。

    ・個別トレーニングとして、個人の目的度合いに応じた実践に活かせるものを目指しています。

     

    ・大切な会議の前に集中的に来られる方、月に一回継続的に来られる方、一回だけ受けてみる方など様々です。

     

    ・初回トレーニングの際に、今後の方向性などをあわせて計画することもできます。

  • for Business

    講演・企業研修

    講演テーマ例(田中ウルヴェ京)

    コーピング・メンタルトレーニング
    「トップアスリートの平常心」
    なぜ人は「ここ一番」で緊張するのか。自分自身の思い込み(バイアス)が、平常心とパフォーマンスの発揮を妨げているのです。どういう感情コントロールスキルを持っていると良い成果につながるのか。一流アスリートのメンタルトレーニングを事例に、自分コントロールについてお話します。
     
    「メンタルトレーナーが教える ストレスをやる気に変える方法」
    なぜ一流アスリートは、メンタルが強いのか。いったい一流アスリートは、どんなメンタルトレーニングによってメンタルをしなやかに鍛えていくのか。実際のメンタルトレーニング事例をもとに、すぐに企業で実践できる「ストレスをやる気に変える方法」をお話します。
     
    「組織と人を元気に! ポジティブサイクルを生み出すコーピングスキル」
    組織が活性化するために必要なストレスに対する考え方を、様々なストレスコーピング成功事例をもとに、お話します。さらに、今日からでも、会社ですぐにできる簡単なコーピングスキルを一緒におこないます。
     
    「アスリートのキャリアトランジションに学ぶキャリアプランニング」
    アスリートは、必ずいつか競技引退という節目をむかえます。引退時には、世界チャンピオンになるといった夢を達成する者もいれば、戦力外通告や代表選考漏れといった状態で選手生活を終える者もいます。「人生の節目=キャリアトランジション」で、人は、何を感じ、何を考えると、次の人生を「自分らしい選択で」歩んでいけるのか。競技引退時のメンタルトレーニング事例を通して、企業や一般で応用できる「ライフスキル」をお話します。
     
    ワークライフバランス
    「『時間がない!』ストレスを解消しよう」
    ワークライフバランスを考える時、最も重要なのは、自分にとっての最適なバランスを自分で理解し、自分でコントロールしていくこと。単に仕事とプライベートの時間配分だけではなく、様々な人生のバランスのとり方のヒントをお話します。
     
    グローバル
    「自己発揮力こそ、グローバル人材に本当に必要なもの」
    グローバル人材と聞いて、皆さんは何を想像されますか?
    英語、発言力、留学(赴任)経験、外国人採用、リーダーシップ、論理的思考…などを思い浮かべるでしょう。どれも必要なことですが、これらすべての根底にある、本当に必要なものは、「真の自信を持って自己の力をどんな状況や相手でも発揮できる力」です。最後に差が出るのは、大切なチャンスで思い通りに自己発揮できる力なのです。

    企業研修

    個人の実力発揮にフォーカスしているので、あらゆる階層に対してのコーピング研修のご提供が可能です。

    是非一度お問い合わせくださいませ。

    提携会社ラーニングマスターズ㈱ロゴ

    提携会社ラーニング・マスターズ(株)によるコーピング研修プログラム提供も可能です。

  • Business services

    企業向けサービス

    企業コンサルティングイラスト

    企業コンサルティング

     

     

    メンタル面における企業コンサルティングをおこないます。問題、課題分析から、各クライアント企業の経営理念に沿ったオリジナルのコーピング指導、対策が可能です。

    はたらく人のストレス対策イラスト

    はたらく人のストレス対策

    ~ストレス制度対応と個々の実力を発揮するための認知行動療法~

    安全労働衛生法改正により、平成27年12月からストレスチェック制度が施行されています。法令遵守のためのストレスチェックのみでなく、「コーピング」による個々の実力発揮を実現する、セルフケアプログラムをご用意いたしました。

  • Seminars(現在準備中です)

    Coping Instituteでは今後、対象者ニーズにあわせたセミナーや指導者コースを開催する予定です。

  • Application

    個別メンタルトレーニングのお申込み

  • Contact

    お問い合わせ

  • Connect

    最新情報をチェック