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資格コース

資格を日々の生活に、キャリアに!

私どもの資格コースは、パフォーマンスエンハンスメントという理論を軸にして構築されたプログラムです。
「コーピング」と「コーチング」のスキルのノウハウを凝縮して構築されたこのプログラムでは、ビジネスシーンの現場、日常生活、教育の現場、ご家庭生活など、あらゆる生活シーンに応用可能な、その場その場の適切な対処法が身に付きます。
個人でより深くコーピングを学びたい方、将来この資格で独立を検討されている方、すでに企業内研修などで活動されている方々ほか、企業の人事担当の方々、マネージメントの立場の方々、メンタルヘルスのご担当者など、現場の人材活性をより高めたい企業の皆さまにもお勧めできるコースの数々をご用意しました。

コーピングインスティテュート資格認定コース

コーピングインスティテュート資格認定コースについて

コーピングインスティテュートでは、「コーピングコーチプログラム」、「コーピングピラティスインストラクター養成プログラム」、「パフォーマンスエンハンスメントコーチプログラム」の3つの資格コースを開催しています。
スポーツ心理学の分野において、パフォーマンス(競技力)向上を示す「パフォーマンスエンハンスメント」。
コーピングインスティテュートではオリンピックメダリスト等、一流のスポーツ選手たちが本番で実力を発揮する為に行うトレーニングであるそのメソッドに着目し、広く普及される事を目的に資格コースを設置いたしました。

コーピングインスティテュート資格認定コースの特徴

学科試験と実技試験の実施

現在、パフォーマンスエンハンスメント、コーピングコーチング技能の唯一の「資格コース」として、学科試験と実技試験を実施しており、とくに技能の実践力を重視しています。
資格コースは「コーピングコーチ」、「コーピングピラティスインストラクター」、「パフォーマンスエンハンスメントコーチ」と区分され、自己の技能程度を確認、技能向上、活躍の機会を持つことができます。

コーピングコーチプログラム

コーピングコーチとは

ストレスに対処する技術「コーピング」は「スキル(技術)」です。
磨けば磨くほど、どんどん向上していくものです。
生まれ持った性格や置かれている環境が重要なのではなく、「今の自分に不足しているものは何か?」を理解できれば飛躍的にコーピングスキルは伸びていきストレスに対処する事ができるようになります。パフォーマンスエンハンスメントとしての認知行動療法を学び、自分のパフォーマンス及び組織(集団)のパフォーマンスをエンハンスメントできる人を目指します。

こんな方がおすすめ

  • 企業のメンタルヘルス部門のスタッフ
  • ストレスコントロールができるようになりたい方
  • 健康をテーマとした施設(スポーツジム、高級老人ホーム、リゾート施設など)の職員
  • 整骨院、整体院、エステなどで施術をしている方々
  • 管理職の方
  • 企業の人事、人材開発部門で働く方
  • スポーツ指導者の方

プログラム概要

プログラム名
  • コーピングコーチ資格取得コース 理論編
  • コーピングコーチ資格取得コース 実践編
クラス
  • 理論編:2日間
  • 実践編:1日間(実践編の受講には理論編受講が必須条件です)
担当講師
  • 理論編:菊池啓子
  • 実践編:田中ウルヴェ京
日程 以下の『お申し込み』欄をご確認下さいませ。
時間 各日09:30~17:30
場所 参加お申し込み者様のみへご案内いたします。(東京都港区内)
費用
  • 理論編:14万円(税別)
  • 実践編:6万円(税別)
オプション 公認コーピングコーチとして研修講師登録をしたい方。
登録試験料:3万円(税別)
※更新は2年に1度。更新費用は1万円(税別)
特典

コーピングインスティテュートに登録して頂けたあなたには、こんなメリットがあります。

  1. 講演・研修派遣先を紹介してもらえる。
    せっかくコーピングスキルを身につけても、それを提供する先を個人で探すのは、一苦労です。ご登録頂くことで、自ら提供先を見つける手間が省けます。
  2. コーチとしてのプレゼン能力、立ち振舞いなどを学べる補講授業が受けられる。
    はじめての独立で、コーチとしての心構えがまだできていない。
    そんな心配をカバーするために、ご用意させて頂きました。
  3. 田中ウルヴェ京を中心としたコーピングコーチ同士の情報交換会に参加できる。
    1. メンタルサポートというデリケートな面も持ち合わせたコーピングは、常に他者と情報共有をして、最新状況を把握、勉強しあうことも大切です。

お申し込み

関連するコーピングプログラム一覧へ

カリキュラム

パフォーマンスエンハンスメントとしての認知行動療法(2時間)

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コーピングベーシック(8時間)

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コーピングとコミュニケーション(6時間)

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職場におけるストレスマネジメントの実践(5時間)

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コーピングコーチ資格認定

3時間×7回(計21時間)

コーピングピラティスインストラクタープログラム

コーピングピラティスとは

自分の感情をコントロールする技術であるコーピングと身体をコントロールする技術であるピラティスを組み合せる事でリラックス、コントロール、コンセントレーション(集中)を容易にして自分のパフォーマンスをエンハンスメント(向上)させる心身相関プログラムです。

コーピングピラティスインストラクターとは

コーピングとピラティスを組み合わせ、パフォーマンスをエンハンスメント(向上)させる心身相関プログラムを指導できる人を目指します。

こんな方がおすすめ

  • 企業のメンタルヘルス部門のスタッフ ・ストレスコントロールができるようになりたい方 ・健康をテーマとした施設(スポーツジム、高級老人ホーム、リゾート施設など)の職員 ・整骨院、整体院、エステなどで施術をしている方々
  • 現在ピラティスインストラクターとして活躍されている方でレベルアップを図りたい方

カリキュラム

コーピング(8時間)

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解剖学・自律神経(8時間)

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リリース(6時間)

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ピラティス(8時間)

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呼吸法(5時間)

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プログラムの構築方法(1時間)

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コーピングピラティスインストラクター資格認定

3時間×12回(計36時間)

パフォーマンスエンハンスメントコーチプログラム

パフォーマンスエンハンスメントコーチとは

パフォーマンスエンハンスメントとは、一流スポーツ選手が試合の本番で実力を発揮するために必要な能力発揮の考え方を言います。
「コーピング」、「コーチング」、「メンタルトレーニング」、「キャリア開発」の4つの側面を総合的に学習します。
パフォーマンスエンハンスメントコーチは、個人、組織のパフォーマンスをエンハンスメントできる方です。

パフォーマンスエンハンスメントの4つの側面

本番で実力を発揮するためのパフォーマンスエンハンスメントは、「コーピング」、「コーチング」、「メンタルトレーニング」、「キャリア開発」の4つの側面も合わせた総合的な学習によって得られるという考え方です。

こんな方がおすすめ

  • 企業のメンタルヘルス部門のスタッフ ・ストレスコントロールができるようになりたい方 ・メンタルスキルトレーナーを目指す方・スポーツインストラクターの方
  • 企業の人事、人材開発部門で働く方
  • 管理職の方
  • スポーツ指導者の方
  • 教師の方
  • コンサルタントの方

カリキュラム

パフォーマンスエンハンスメントとしての認知行動療法(2時間)

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コーピングベーシック(8時間)

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コーチング(14時間)

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キャリア開発(6時間)

次に

メンタルトレーニング(6時間)

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パフォーマンスエンハンスメントコーチ資格認定

3時間×12回(計36時間)

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