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キャリアトランジション

キャリアトランジション(人生の転機を乗り越える)とは

だから私は人生をかけて、この理論を広めたい

皆さんはキャリアトランジションという言葉を聞いたことはありますか?
人によってキャリアの定義は異なります。「仕事」、「職歴」、「プロの仕事」と、その解釈も様々です。
私がここでいうキャリアトランジションの「キャリア」とは、広義な意味で「何かやりがいを感じて専心しておこなっていること」あるいは、「もっとも自分らしいことだと感じていること」。
そして、トランジションとは「節目、転機」のことを指しています。

例えばキャリアトランジションについて具体例をあげるなら、

  • 学生から社会人となるというキャリアトランジション
  • 技術職から営業職に移動するというキャリアトランジション
  • 転職というキャリアトランジション
  • 独立、起業というキャリアトランジション
  • 退職というキャリアトランジション
  • 倒産というキャリアトランジション

プライベートシーンを例にあげれば、

  • 結婚し、親となり、自分の社会的役目が増える、あるいは変わるというキャリアトランジション
  • 離婚というキャリアトランジション
  • 自分の人生哲学を見つめ直すことによるキャリアトランジション

などがあげられるでしょう。

私にとって、キャリアトランジション理論を広めることは、人生をかけたライフワークの一つです。
なぜか?
それは私自身を救ってくれた技術であるからです。
私のHPにも、書籍にももっともらしいプロフィールが掲載されています。
しかしそこに書かれた経歴や実績ができるまでの間は、小さな転機、大きな転機の連続でした。
転機にぶつかっている時、人はたいてい悩みます。
本気に悩んでいる時に、カッコいい人など、ほとんどいません。
私自身こそ、異常にカッコ悪かったので、そこは自信をもって言い切れます。
私の書いた本には、そんな私のダメダメぶりがたくさん書かれておりますが、それは同時に自ら学んだ技術を元に、転機を乗り越えてきた歴史でもありました。(ここでは詳しくは述べませんので、お時間があれば是非そちらをお読みください!)
人生の岐路において人は深く悩み、どうしようもないほど落ち込むものでしょうが、それでも前に進むことで、人生は常にステップアップできるものであると、私は信じています。
私がお伝えしているキャリアトランジションプログラムは、つねに新しい学術情報やプラクティカル情報を必要とするため、毎年数回、世界的に「DR.リタイヤメント」という呼び名で知られている心理学者デビッド・ラバリー博士にメンターとしてのご指導をいただいています。
またキャリア・トランジションの概念モデル構築者であり、西海岸では大変著名なパフォーマンスサイコロジストのジム・テイラー博士とも情報交換を定期的におこなっています。
常に最新の情報をアップデートしながら、一般企業のほか、Jリーグ、日本女子プロゴルフ協会、日本オリンピック委員会のキャリアサポートほか、様々な現場でキャリアトランジションの指導に当たっておりますが、少しでも多くの方に、人生の節目をどう生きるか、どんな思考でいれば次のステップにより飛躍ができるかをお伝えするために、2004年4月より、元Jリーガーの重野弘三郎さんとともに、「アスリートのためのキャリアトランジション勉強会」という無料勉強会を、エスポートミズノ(神保町)様の会場をお借りし、2ケ月に1度のペースで開催しております。
最初でこそ、スポーツ関係者が多かったこの会ですが、今では一般企業の方々、一般学生の方々などが参加者の殆どを占めるようになりました。
永久雇用崩壊やニート、フリーター問題、団塊の世代のセカンドキャリアといった現代の日本社会が抱える問題などと共通する課題解決にもなる方向性を目指して活動をしております。
ご興味のある方は是非一度勉強会にいらしてください。

田中ウルヴェ京

アスリートのためのキャリアトランジション勉強会

完全無料の勉強会~人生の節目をアスリートと共に学ぼう~

「アスリートのためのキャリア・トランジション無料勉強会」は、田中ウルヴェ京と、元Jリーガーの重野弘三郎が主宰する無料勉強会です。
田中、重野のナビゲートのもと、対談形式で、それぞれのゲストの方々から、アスリートのキャリア・トランジションをテーマにお話しいただき、様々な発見や考えの気づきの場とできることを目的としています。

次回の勉強会

アスリートのためのキャリア・トランジション勉強会
第35回のお知らせ

皆様、こんにちは。第35回のお知らせです。
『アスリートのためのキャリアトランジション(人生における様々な移行の場面)』に関する活動として、 30回以上に渡り、お茶の水のミズノエスポートにて、続けて参りました勉強会ですが、この度、装い新たに場所が変更となりました。
元防衛庁本庁舎のあった東京ミッドタウンです。
「d-labo dream laboratory by SURUGA bank」
(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー7F)
Tel:03-5411-2363
http://www.d-labo-midtown.com/concept.html#access

『キャリア・トランジション勉強会』

(リニューアル第一弾として、改めて、田中・重野の二人で、キャリアトランジションとは?をテーマに行います)
人生の分岐点に夢は大切、現実から目をそむけないことも大切。
あなたならどうしますか?準備はできてますか?
今回は、アスリートが競技引退時に抱える心理的葛藤を主題に、 転機における課題をビジネスライフ等にも置き換え考察し、 広く多くの方々が人生の転機を考える機会となることを目指します。

ゲスト: 田中ウルヴェ 京  重野 弘三郎

田中ウルヴェ 京
日本オリンピック委員会(JOC )
情報医科学専門委員会科学サポート部会メンバー。
東京都出身。聖心女子学院小・中・高等科を経て日本大学へ進学。
在学中にソウルオリンピックに出場し、シンクロ・デュエットで銅メダルを獲得。
引退後、6年半のアメリカ大学院留学で、スポーツ心理学・キャリアプランニング、 認知行動療法等を学ぶ。アスリートとしての経験と大学院で学んだ 知識を活かし、心と身体の健康をテーマに、ビジネスマンからアスリートまで 幅広くメンタルトレーニング、企業研修を行っている。
重野 弘三郎
元プロサッカー選手。
神奈川県出身。滝川第二高校‐鹿屋体育大学‐鹿屋体育大学大学院修了。
選手としてセレッソ大阪、富士通川崎(現川崎フロンターレ)に所属。選手引退後は 大学院へ進学し、「プロサッカー選手引退後のセカンドキャリア到達過程」について 研究。2002年Jリーグ事務局入局。同年発足したキャリアサポートセンターにて 選手のキャリアサポートに携わり、現在は世界で活躍する選手を育成する アカデミーを担当。
<日時>
2010年8月6日(金)19:00~21:00( 受付開始 18:45 )
<場所>
d-labo dream laboratory by SURUGA bank
(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー7F)
<当日の連絡先>
d-labo 03-5411-2363
<地図>
http://www.d-labo-midtown.com/concept.html#access
<公共交通機関からのアクセス>
○地下鉄をご利用の場合
以下の最寄り駅より、東京ミッドタウンへお越しください。
都営大江戸線「六本木駅」8番出口より直結
東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口側から地下通路を経由し、8番出口より直結
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩約10分
※ 日比谷線「六本木駅」より車椅子・ベビーカーにてお越しの場合、4a出口より地上からお越しください。

○バスをご利用の場合
以下の最寄りバス停より、東京ミッドタウンへお越しください。
都01折返「東京ミッドタウン前 」下車
都01・渋88・反96「六本木駅前」下車徒歩約2分
ちぃばす「六本木七丁目」、「檜町公園」下車徒歩約1分
<勉強会参加費>
無料
<参加対象者>
どなたでも本内容に関心のある方
<申し込み>
セミナー参加の申し込みはE-MAILにて承ります。
E-MAILには以下の内容と「キャリアトランジション勉強会参加希望」を必ず記入してください。
(お名前・人数・電話番号・E-MAILアドレス)
<申込先用メールアドレス>
d-labo@surugabank.co.jp

【注意】
当メールへの返信でお申込み頂いても、お申込み受け付けとはなりません。

申し込みメール送信(先着順)をもって受付完了とさせていただきます。
定員オーバーの場合にはその旨をご返信いたしますので、予めご了承ください。

アスリートのためのキャリア・トランジション勉強会事務局
事務担当:緒方 育子

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